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賃貸物件の内見で失敗しない!チェックしておきたい5つのポイント 八王子賃貸管理会社ルームズバー

八王子市、日野市の不動産会社ルームズバー代表 中川 貴義

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「駅から近いし、キレイだからここに決めよう!」
…ちょっと待ってください。賃貸物件は“第一印象”だけで決めると、住み始めてから後悔することがあります。
 
実際、内見は“部屋を見る”というより、“暮らしを想像する時間”です。そこで今回は、賃貸物件の内見時に気を付けたいポイントを5つにまとめました。
 
まず1つ目は「周辺環境」。昼は静かでも、夜になると交通量が増えたり、近くの飲食店が騒がしかったりすることもあります。できれば昼と夕方、両方の雰囲気を確認したいところです。
 
2つ目は「日当たりと風通し」。写真では明るく見えても、実際は隣の建物が近くて暗いケースもあります。窓を開けて風が通るかも意外と大事です。
 
3つ目は「コンセントや収納の位置」。家具を置こうと思ったらコンセントが足りない…なんてよくある話。クローゼットの奥行きもチェックしておくと安心です。
 
4つ目は「水回り」。キッチン・浴室・トイレは生活満足度に直結します。水圧や臭い、カビ跡などは必ず確認しておきましょう。
 
そして5つ目は「スマホの電波とネット環境」。今の時代、意外と重要です。部屋によっては電波が弱いこともあるので、その場で確認するのがおすすめです。
 
内見は“テンション”で決めがちですが、冷静なチェックが後悔を減らします。
「ここで本当に快適に暮らせるか?」をイメージしながら見るのが、良い部屋探しのコツですよ。

家賃滞納から強制執行までに流れを説明します(保証会社利用編) 不動産賃貸ブログ

八王子市、日野市の不動産会社ルームズバー代表 中川 貴義

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賃貸経営をしていると避けて通れないのが
「家賃滞納問題」です。
 
ただ、家賃を滞納したからといって、
すぐに部屋を追い出されるわけではありません。
 
実際には、法律に沿って段階的に手続きが進んでいきます。
まず、家賃の支払いが遅れると、保証会社から
電話や書面で督促が行われます。
 
1か月程度の滞納であれば、事情確認や支払い相談で
解決するケースも少なくありません。
 
しかし、滞納が2~3か月以上続くと、
保証会社側は訴訟の手続きにはいります。
 
内容証明郵便で正式な督促や契約解除予告が送られ、
それでも改善しない場合、裁判所へ「明渡訴訟(あけわたしそしょう)」を
提起する流れになります。
 
裁判になると、裁判所から呼出状が届き、
入居者と保証会社双方の主張を確認します。
 
ここで分割払いなどの和解が成立することもありますが、
支払いが難しい場合は「建物明渡し判決」が出されます。
 
ただし、判決が出ても即日退去ではありません。
裁判所の判決後も一定期間は自主退去の猶予があります。
 
それでも退去しない場合、保証会社側は「強制執行」の申立てを行います。
強制執行になると、まず執行官が現地を訪問し、
退去期限を記載した催告書を室内に掲示します。
 
それでも退去しない場合、執行当日に執行官・業者・鍵業者などが立ち会い、
室内の荷物を搬出し、鍵交換が行われます。
 
これが一般的に言われる「強制退去」です。
ここまで進むと、滞納家賃だけでなく、裁判費用や執行費用、
室内の処分費用なども発生し、
入居者側の負担はかなり大きくなります。
 
入居者側も支払いが厳しくなった時点で保証会社へ連絡し、
分割払いなどの相談をしましょう。
放っておくとたいへんなことになります!

エアコンが高くなる可能性があることをご存じですか?? 不動産賃貸管理ブログ

八王子市、日野市の不動産会社ルームズバー代表 中川 貴義

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賃貸管理だけではなく、一般家庭にも影響する問題です!!
 
2026年は「エアコン問題」が本格化すると言われています。
理由はシンプルで、夏の猛暑が当たり前になった一方で、
エアコン本体や工事費の値上がり、さらに設置業者不足が重なっているからです。
 
特に今年は、省エネ基準の強化や部品価格高騰の影響で、各メーカーが値上げ傾向。
さらに真夏になると「取り付け工事が1か月待ち」という状況も珍しくありません。
故障してから買い替えようとしても、すぐには使えないケースが増えています。
 
実際、不動産業界でも「エアコンが壊れて内見キャンセル」「入居直前に交換が間に合わない」といった相談がかなり増えています。
賃貸では設備扱いなのか残置物なのかでトラブルになることもありますし、
中古住宅売買でも“動作確認済み”の重要性が以前より高まっています。
 
さらに電気代問題も深刻です。古いエアコンは消費電力が大きく、
最新機種との差が年間数万円になることも。つまり2026年のエアコン問題は、
「暑い・壊れる」だけではなく、「高い・待つ・電気代が違う」という生活インフラ全体の問題になってきているわけです。
 
だからこそ今後は、「壊れてから考える」のではなく、
“夏前に点検・交換を検討する”のが新常識。特に10年以上使用しているエアコンは、
一度チェックしておいたほうが安心かもしれませんね(^^♪