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エアコンが高くなる可能性があることをご存じですか?? 不動産賃貸管理ブログ

八王子市、日野市の不動産会社ルームズバー代表 中川 貴義

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賃貸管理だけではなく、一般家庭にも影響する問題です!!
 
2026年は「エアコン問題」が本格化すると言われています。
理由はシンプルで、夏の猛暑が当たり前になった一方で、
エアコン本体や工事費の値上がり、さらに設置業者不足が重なっているからです。
 
特に今年は、省エネ基準の強化や部品価格高騰の影響で、各メーカーが値上げ傾向。
さらに真夏になると「取り付け工事が1か月待ち」という状況も珍しくありません。
故障してから買い替えようとしても、すぐには使えないケースが増えています。
 
実際、不動産業界でも「エアコンが壊れて内見キャンセル」「入居直前に交換が間に合わない」といった相談がかなり増えています。
賃貸では設備扱いなのか残置物なのかでトラブルになることもありますし、
中古住宅売買でも“動作確認済み”の重要性が以前より高まっています。
 
さらに電気代問題も深刻です。古いエアコンは消費電力が大きく、
最新機種との差が年間数万円になることも。つまり2026年のエアコン問題は、
「暑い・壊れる」だけではなく、「高い・待つ・電気代が違う」という生活インフラ全体の問題になってきているわけです。
 
だからこそ今後は、「壊れてから考える」のではなく、
“夏前に点検・交換を検討する”のが新常識。特に10年以上使用しているエアコンは、
一度チェックしておいたほうが安心かもしれませんね(^^♪